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【まとめ】お正月・鏡餅・除夜の鐘・初詣…改めて意味を調べてみた

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もうすぐ2016年、2016年は何年かと言うと申年ですよね。
お正月って意外と何のためにあるのかとか考えたことがなかったんですよね〜。

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正月・初詣・除夜の鐘…って何だっけ?

お恥ずかしいお話ですが…
何のために除夜の鐘を鳴らすのか、初詣とは何なのか、そんなことを過去に一度も考えたことがありませんでした。

今年は初めて地元ではなく東京での年越しで、今までと違う年越し・正月を過ごすことになるため、ふと「そもそも正月って何だっけ?」と思いまして、今回は改めてそんなことを調べてみました。

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正月とは


まずは正月とはなんぞやというところから。

正月とは本来、その年の豊穣〔ほうじょう〕を司る歳神様〔としがみさま〕をお迎えする行事であり、1月の別名です。現在は、1月1日から1月3日までを三が日、1月7日までを松の内、あるいは松七日と呼び、この期間を「正月」と言っています。


歳神様ってのは、家族みんなが元気で暮らせる約束をしてくれる神様のようです。素敵ですね〜!

初詣とは


初詣とは、神社やお寺に初めて詣でる(詣でる:自分の意思で行く)ことのようです。

日本では「年篭り」という一家の長が新年を平和に過ごすため、大晦日の夜から元旦の朝にかけて氏神様のお杜に籠って祈願していたそうです。

その「年篭り」が年月が経つにつれ、以下の二つに分かれます。

◯大晦日の夜に詣でる「除夜詣」
◯元日の朝に詣でる「元日詣」

その二つのうちの「元日詣」が、今でいう初詣と呼ばれるようになったようです。



実際には「元日詣」→「恵方詣り」→「初詣」という呼び名の変化があったようで、初詣で行くべき神社やお寺というのは、その年の恵方にある神社やお寺に行くことが良いそう。

除夜の鐘とは


除夜の鐘とは、大晦日(12月31日)の深夜0時をはさんでつく鐘のことです。

除夜というのは、除日(1年の最後の日)の夜のことを指し、古いものを捨てて新しいものに移るという意味があるようです。

ちなみに何故108回鐘を鳴らすかというと、
人には百八つの煩悩があるそうで、その煩悩を祓うために、108回鐘をつくそうです。
四苦八苦(4×9 + 8×9 = 108)という説もあるそうですね。

鏡餅とは

「新年に現れる神様をお迎えするお供え物」という意味で鏡餅が飾られていたようです。


神様が宿るとされる鏡のようにまん丸なお餅を用意したことから、
「鏡餅」と呼ばれるようになったようです。

ちなみに橙がお餅の上に乗っかっているのは、大きく実が実っても木から落ちないで、代々(だいだい)家が栄えるようにと願いが込められているそうです。

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その他にもお正月関連で意外と知らない言葉がたくさん


いやー、日本人としてお恥ずかしい。。
これから日本の伝統行事などに関しては積極的に調べてみようと思います。

みなさんはどれだけお正月のことをご存知でしたか?
僕だけ知らないとかだったら、、、恥

勉強します!んじゃまた。

親友の死をキッカケに”働く×生きる”を模索。
現在、特別なスキルがない人でも「場所に囚われない働き方」ができるような仕組みを作って広げてます。