スポンサーリンク1

【奇跡の治験】報酬38万!JAXAが宇宙環境下でのテスト生を一般から募集するぞ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

宇宙航空研究開発機構”JAXA”がなんと、治験ボランティアを38万円で募集するそう!

夢みたいな話キターーーー!

24

2週間の宇宙体験で、なんと38万円の治験報酬


とんでもないニュースを発見しました。

簡単に言うと、
宇宙をマネた閉鎖環境下で2週間生活した時のストレステスト

すごくないか!?
宇宙飛行士でもない一般からの公募ですよ!?

以下、ニュース
JAXA、閉鎖環境試験の被験者を募集- 宇宙での精神状態を把握する手法の研究

今回の研究は2015年度と2016年度にわたって実施され、2015年度は閉鎖試験を1回実施し、ストレス状態評価に有効な客観的指標(ストレスマーカー)候補を絞り込み、2016年度には閉鎖試験を最大3回実施してストレスマーカーの決定を目指す。

また、宇宙飛行士が滞在する国際宇宙ステーション(ISS)では健康管理を目的とした採血・採尿は行われておらず、ISSで解析されることはない。そのため同研究では非侵襲的かつ宇宙飛行士自身が軌道上でほぼリアルタイムに評価可能な手法の開発も目標とする。

試験では、成人男性8名がJAXAの閉鎖設備で共同生活を送り、その間行動・情報・食事などを制限するほか、グループ作業を含むさまざまな課題を与える。そうしたストレス負荷が、血液や尿などの生理的指標、反応速度などのパフォーマンス、音声・表情などにどのような影響を与えるかを検証し、専門家の面談によるストレス状態評価の変化と比較することで、有効なストレスマーカーを探っていく。

国際宇宙ステーションの中と同じ空間


今回は実験場所でもある閉鎖環境適応訓練設備という特別な環境でテストが行われます。
なんでもこの空間、実際の国際宇宙ステーションの構造とほぼ同じとのこと!これは驚きですね!

ijigen15
こちらが閉鎖環境適応訓練設備

ijigen11
閉鎖設備内部。トイレ・バス以外は完全に監視される。

ijigen4
こちらが作業空間。

ijigen5
こちらがベッドルーム。カプセルホテルよりやや大きめ。

(写真はこちらから参照)

勘違いするな!無重力空間ではないぞ!


やったー!38万円ももらえて宇宙空間で生活できるぞー!

無重力ひゃっほーーーーい!!!

みたいなことを言っている人が多いみたいなので、一点水を差してあげることにしましょう。

このテスト環境、残念ながら

無重力ではない!
ドーーーン!

こちら、ただの狭い空間なんです。
今回の実験ではあくまで閉鎖環境下でのストレステストであるため、重力があるかないかは一切関係ありません。

人間は弱い生き物で、閉鎖環境下に数ヶ月閉じ込められた場合、うつ病になる可能性が大いにありえるそうです。2週間とはいえ、意外とハードな治験ボランティアになるかもしれませんね。

僕も一回だけ最悪なシェアハウスに住んだことがありまして、ストレスでハゲそうな経験をしかことがあります。11畳くらいの部屋に8人もぶち込まれてましたからね(笑)
絶対にあれは違法ハウスでした…

詳しいスケジュールなど

<宇宙を模擬した閉鎖環境下でココロの動きを探る>

長期間閉鎖環境で暮らす際のココロの動きを調べるために、13泊14日間JAXAの「閉鎖環境適応訓練設備」に滞在します。この研究はJAXAが実施します。

◯場所
  宇宙航空研究開発機構(JAXA)
  筑波宇宙センター
  つくば市千現2-1-1

◯スケジュール
 
 期間:約2ヶ月間に13泊+5回通所 (前泊、後泊あり)
 
 ・事前検診:1/18(月)
 ・通所① :1/29(金)
 ・通所② :2/4(木)
 ・入所   :2/5(金)~18(木)
 ・通所③ :2/19(金)
 ・通所④ :2/25(木)

◯協力費
  380,000円(総額)

◯参加条件
 ・20歳~55歳の健康な男性
 ・研究の内容に同意し、被験者として参加を希望する者
 ※その他、詳細な条件がございます

興味持った方は以下のリンクからまず治験サイトJCVNに登録しましょう!


上記、JCVNに登録後、今回の治験にエントリーできます。
JCVNに登録していなければ、エントリーできませんのであしからず(以下のような項目がでてきますので)
29

僕はもちろんエントリーしてみる予定です!
シェアハウス歴が長いので、共同生活なんて慣れたもんです。んじゃまた!


親友の死をキッカケに”働く×生きる”を模索。
現在、特別なスキルがない人でも「場所に囚われない働き方」ができるような仕組みを作って広げてます。