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今話題の「バーレスク東京」から学ぶ、被ソーシャルストーキングの重要性

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六本木にある「バーレスク東京」が今とにかく熱いんですよ。

今回はバーレスク東京のプロモーション戦略から、真面目に被ソーシャルストーキングの重要性を説いてみたいと思います。
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バーレスク東京とは

バーレスク東京をご存知ない方のために少しだけ説明しましょう。

簡単に言うと、お酒飲みながらセクシーでかわいいお姉さん達と話したりダンスショーを見たりするお店です。

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詳細は以下の記事から。体当たりでお店に行ってきました。

ファン数がすでに読売新聞より多い

かなりWeb戦略が徹底されていて、なおかつソーシャル時代の流れに上手に乗っかっている印象です。
以下、facebook・Twitterのファン数を見てみましょう。


46万…すごいですね、、
読売新聞(YOMIURI ONLINE)のファン数以上になります。それだけバーレスク東京はブレイクしているんです。

女の子たちの透明性がはんぱない


お店の女の子たちのTwitterのアカウントをすべて公開しているんですよね。
しかもそれぞれブログとかさらにやってたりして。

これって大事なことで、これからの時代はいかに透明な組織体を作れるかがひとつの鍵となります。
世界的に有名なスタートアップ「buffer」なんかの話は有名ですが、bufferでは狙って社員ひとりひとりの給料まで公開されていたりします。

女の子たちが日頃どんなことをしているのか、そんなことまでSNSを通してわかっちゃうんで、ファンにとっては嬉しいですよね。ファンの方々が女の子たちをソーシャルストーキングできるように逆に仕向けてるってわけです。

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youtubeを使って個のブランディングを徹底

バーレスク東京さん、ただの水商売のお店じゃないですよね〜。実はyoutubeにもがっつり取り組んでいるみたいなんです。
バーレスク東京のyoutubeチャンネルはこちら
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このバーレスク東京さんのyoutube動画はかなりクオリティー高く、ただLIVE動画をアップしているとかではなくて、1からyoutube用に撮影しています。このクオリティーの高さからして、おそらく今後はさらに動画に注力していくのでしょう。

バーレスクさんの動画でおもしろいなーって思ったのは、
一人の女の子が夢を語る動画がたくさんあること。

お店ではそんな真面目な話をすることはほとんどありませんが、お店で話して少し気になった女の子がいて、その子が一体どんな子で、どうしてここで働いているんだろうなんて知ることができたら、お客さんは一方的に親近感を味わえます。


少し余談ですが、
youtubeは今バブルが起きています。規約などが厳しくなってきている面もありますが、自分コンテンツを用意できる人・組織にとってyoutubeほど集客最強のツールはないです。

元google副社長の村上憲郎さんもおっしゃっていますが、
検索流入の90%以上は動画検索になる時代がすぐそことなんですね。動画は今のうちにやっておいて損はないでしょう。

ザイオンス効果によるファン化

みなさんはザイオンス効果ってご存知ですか?簡単に説明すると、
相手を見る回数が増えれば増えるほど親近感が増す心理効果
のことを言います。

そんなの嘘だ〜〜〜〜!
なんて思っている人はまちがいなく、人一倍にザイオンス効果で日常をコントロールされてますよ。
ザイオンス効果は、世の中のお金を最も動かしている心理効果といっても過言ではありません。

TVCMとか、電車内広告とかがまさしくそういった類のものです。
別に意識的に見てないけど、無意識のうちに毎日見ているものって何かを選ぶ時の基準になってたり、なぜか信頼できる商品だと思ってたりするんです。

お笑い芸人さんとかも同じですよね。
なんかよくテレビで見かける芸人さんは何をしてても面白く感じます。同じトークを全く知らない人がテレビでしていても、みなさんはすぐにチャンネルを変えるでしょう。 

いかにソーシャルストーキングさせるか

これからの時代はいかにソーシャルストーキングをしやすい環境をネット上で構築していくか、というのがファンを増やしていく中で非常に重要となります。

僕だってソーシャルストーキングしますよ。女の子とかそんな話だけじゃなく、例えば変な営業メールとか来たらとりあえず会社名と担当者名はSNSで検索しますからね。この人は一体どんな人間なんだろうって。

そこを逆手にとって活用していくこと、つまり
被ソーシャルストーキングの仕組みづくり

バーレスク東京の場合、プロデューサーなど裏方スタッフさん達による施策戦略かもしれまえんが、女の子たちもそこそこtwitterやブログなどをちゃんと発信しています。
ですが、被ソーシャルストーキングの意識をさらに一人一人が強く持てれば、これからもっと飛躍するでしょう。チームも強くなるし、チームの中でもとくに特出した存在になります。

というよりも、これからはこの被ソーシャルストーキングの考え方は当たり前化していく流れがありますので、今ブログとかをやっていない人は、それだけでかなり損している状況とも言えます。

今すぐブログを書こう

とにかく今すぐブログを書きましょう。
終身雇用が確約されているサラリーマンくらいですね、ブログ書かなくていいのは。終身雇用が確約されているなんて今時ありえないですけど(笑)

SNSも重要なんです。ですがSNSはフロー型で、時間の経過とともに下へ下へと下がっていき、過去の投稿なんて見られなくなります。つまり蓄積されていきません。

ブランディングを図りたい人はブログのようなストック型(過去記事も書いたばかりの記事も同列で見られる)に注力すべきです。

ブログ本でおすすめは以下ですね〜。いろいろと読みましたが以下の三つは役に立ちました。




一つ例として取り上げますが、
ジュニアファッションモデルとして当時注目されていた「あっちん」こと市岡麻美さんなんかは、途中でモデルの道を諦めてしまいましたが、ブログによるブランディングの徹底により今となっては華々しく飛躍されています。
市岡麻美-1024x1024

これからの時代は完全に個の時代。
いかに自分の奇跡を恥じずに残していくかが重要です。ブログ、みんなで書いていきましょう。んじゃまた!

親友の死をキッカケに”働く×生きる”を模索。
現在、特別なスキルがない人でも「場所に囚われない働き方」ができるような仕組みを作って広げてます。