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ぼくが大手企業・ベンチャーを経て、これから独立する7つの理由

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あけましておめでとうございます。
エトウアキヒロ27歳独身です。

2016年のスタートはいかがでしょうか。
僕はいきなり進展があります。

2016日1月10日をもって退職します。
これまで2年以上勤めていたアグリベンチャー企業を退職します。
今回はなぜ退職することになったのか、改めて簡潔にまとめておきたいと思います。

今回の記事は主にベンチャー企業を辞めて独立する理由について書き記していますが、サラリーマンを辞めた理由と被るところもあるので、ぜひ会社員を辞めて独立しようと思っている人も読んでみてください。
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借金がやばい

ええ、ブログタイトルの通りで、冗談なしで借金が少しできちゃいました。
多い時はまぁざっくりと100万くらいでしたね〜、今は60万といったところでしょうか。

税金はんぱないです。確定申告ちゃんとしましょう。
いやー、どう考えても月10万で東京生活するのは不可能でした。
もともとお金を使わない性格なのに、今以上に何かを削るとか無理無謀です。

僕は実際のところ社員ではなく、あくまで月10万の外部委託といった形なので、他の仕事とかをもっと早くからやるべきでしたー。リアルに都内10万はやっていけないです。都内って家賃だけで7~8万しますからね。

28歳までに独立して基盤を固めておくプラン

もともと自分の中での決め事なんですけど、なんとなく28歳までに独立して足場を固めておこうという短期的な人生プランがあります。

28歳までに働き方・収入・場所・仕事時間、それらすべてを自分でコントロールできるようになりたいんです。

サラリーマン辞める時に自分の欲求さえも満足にクリアできない人間が、家族なんて養うことができるのかなぁという漠然とした想いからこの目標を設定しました。

自分自身を妥協するというのは、のちのち自分も家族も世の中さえも苦しめてしまうと思うんですよ。実際に当時勤めていた大手企業の先輩たちは家族を蔑ろにしてしまっている人ばかりでした。

いま、ぼくは27歳になって一ヶ月くらいです。
人生プランに対して、今の自分の状況があまりに進展してなさすぎる。残り一年で目標達成するためには今の仕事を続けるという選択はあまりに希望が薄くなってきました。

より高いレベルで「楽しい」を経験したい


これは昔から一番大切にしている価値観です。
いかに今の自分のステージよりも楽しいことをしていくのか、そんな感覚が常にあります。

遊びだろうが仕事だろうが同じです。
ぼくにとってはすべての事象が「自分が楽しいかどうか」という判断が最優先。

今、自分で仕事をして対価を得るということが本当に楽しいんですよ。

サラリーマンの方、自分の給料がどんな経緯をたどって自分の手元に流れてくるかちゃんと把握してますか?それを知るだけでも仕事は本当に楽しくなりますよ。ベンチャーが楽しいという人はお金の流れが見えてくるからだと思います。

「仕事=楽しい」という今のこの感覚をもっと磨き上げてみたいし、見つけてみたいし、広げていきたい。そんな想いがフツフツとあります。

ぼくは起業家ではない

ベンチャーの世界に足を踏み込んでみて、いろんな起業家さんたちとたくさん会ってきました。
そんな中で「ぼくは起業家タイプではない」ってことを改めて強く感じています。

僕の中で「起業家」というのは、自己犠牲を無視してでも世の中を良い方向に変えてやろうと動いている人たち、といったイメージです。

残念ながらその感覚がぼくにはありません。ぼくにとっては二の次、三の次なんですよね。
もちろん世の中がよくなってくれるのは嬉しいことですが、今の所ぼくの役割ではないです。ぼくは地球の裏側の人ではなく、自分の周りの人達を幸せにしたいと思う人です。

そして、ぼく個人が被る自己犠牲のレベルなんてたかがしれてます。そんな大した自己犠牲もできない中で見出す未来もたかがしれているでしょう。
現実的にも幸せの連鎖が生まれるような活動をしていくことの方が、よっぽど相性がいいです。

ぼくは今でも半端なく幸せな人生を歩んでいますが、これをいかに拡散していくのかが今後のテーマになりそうです。

自分の舵は自分でとる

プロフィールにも書いてますが、僕はサラリーマン時代に親友を助けることができなかった経験があります。

その時の経験から「自分の舵は自分でとる」ことを大切にしています。
少しづつですが、僕は自分の人生を自分の意思で動かせるようになってきました。

では、エトウアキヒロという船は一体どこに向かっているの?
と言われると、特にこれといった回答はまだないんですけど、今乗っている船の航路ではないと確信しています。

ぼくの船なんて、穴あきの手漕ぎボートも同然。
それでも自分の船に乗って自分で穴を埋めながら飛び出すんです。
大海原じゃなくてもプールの中でもいいから舵をとっていくことが大事です。

仕事なんて世の中腐るほどあります。ビビることはありません。

仲間を疑ってしまう苦境

会社から僕への未払いがあります。
会社のキャッシュがどうしても回らない時、僕のお金が後回しになるということが多々ありました。

事前に事情を説明してもらっており、支払いが遅れることは了承していました。
しかしその状況が続きすぎて、どうしても違和感が生まれてきます。ぼくと同じ立場(持ち株0の経営者ではない)の他のメンバーは貰えているのに、また自分からストップなの?という心境を他には隠せても自分には隠せませんでした。

そんな中、僕は親だったりカードローンだったりで借金ができていくわけです。
この辺りから自分で別の仕事をスタートします。というか、別の仕事をやらなきゃ生きていけず、リアルにここまで踏ん張れなかったでしょう。

一体いつになったら全額振り込まれるのかな?といった気持ちは今でも正直あります。給料が出ないから辞めるとかそんな話ではなく(現に今はどんどん返済できている)、小さな会社の中の数少ないメンバーを疑ってしまっているこの心境に耐えることができなくなってきました。リアルすぎる話でごめんなさい。


稼ぐことへの自信がついた

一つ上の理由で少し触れましたが、ぼくは途中から自分でAirbnbやyoutubeなどの副業をスタートしました。
今は平均して月々10万くらいは稼げています。

正直この10万を稼ぐまでにどんな努力をしたかというと、本業に比べると全く努力をしておらず、ただアンテナを張っていただけです。本業に支障が出てはアウトだと思っていたんで、隙間時間でできるという軸で短時間高単価のAirbnbやyoutubeを選びました。



youtubeやAirbnbなんて完全にバブルが起きてるし、あと数年の命に思えますが、それでも自分の行動一つで思いの外、収入を増やせたという経験は大きく、チャレンジしてみようという気持ちになりました。

少額でもいいので、稼ぐ経験をすることは絶対に自信につながります。
一度チャレンジしてみることをお勧めします。

結局、自分で生きていくしか選択肢がない

大手企業のサラリーマンを経験し、ベンチャー企業を経験して今思うのは「結局、自分の道は自分で開いていくしかない」ということ。

当たり前といえば当たり前。
しかし、頭で理解していた時よりも実際に様々なことを経験してみて、理想像までの距離感が徐々に見えてきたことは大きいです。

ちなみに当ブログ「勇者アキヒロ、借金と戦う」は、今の状況を心配してほしいわけではなく、この程度の借金くらい何とかなるっしょという今の意外にもポジティブな心境をネタっぽく表現しております。これくらいの借金なら、最高のブログネタです。

借金を計算しなおした時に100万という数字がでてきて「あれ?意外とそんなもんか」ってポロっと言っちゃった自分自身に驚いてたりします。以前の僕ならおそらくハゲてました。

早く全額返済したいのは事実なんですけどねw

と、まぁ今後の自分に誰よりも期待してます! んじゃまた!

親友の死をキッカケに”働く×生きる”を模索。
現在、特別なスキルがない人でも「場所に囚われない働き方」ができるような仕組みを作って広げてます。