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人の幸せを喜べない人はウンコだけど、その原因は周りにもある。

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たまにいませんか?友人やまわりの人のお祝い事に水を差すような意見を言う人。
ぼくはそんなウンコな人達とはなるだけ距離を置くようにしています。

shitto_man

人のお祝い事を喜べない人は幸せにはなれない

いやね、最近ほんとうにイラっとすることがあったんですよね。

とある友人主催の恋人へのサプライズ企画が三ヶ月くらい前から計画されていたんですけど、もうすぐ本番だって時に、急に「私だったらそのサプライズ嬉しくないから応援もできないし、不参加で。ってかそのサプライズ止めた方がいいと思うよ?」なんて言い出す戯けどもが数名いたわけです。

はあぁぁ!?!?

いや、マジでウンコでしょう。
あなたのためのサプライズじゃないのに何を正義感たっぷりのドヤ顔で意見してるんですか。

たとえサプライズの内容に疑問点があったとしても、意見を出すならまだしも私的な考えで水を差すことじゃないし、もし意見言うとしてもなぜもっと早く言わないんだ。他の50人ほどの賛同者が一気に冷めちゃいましたよ。

そして「不参加」って、え?あなた友達だと思っていたから誘われてるんですよ?バカじゃないの?と、直接繋がってないぼくは文句を言いたくて堪らないわけです。

客観視できない人の正義感ほど面倒くさいものはない

こんな感じで意味不明な水差しおばさんは、まぁ間違いなくねじ曲がった嫉妬心の持ち主が大半です。


こんなおばさんに限って変な「正義感」「責任感」みたいな物差しを持ってたりするんですよね。客観視できない人の正義の剣ほど周り困惑させることはないです。

みなさんも気をつけてください。
人のお祝いごとが目前になって「でも〜じゃない?」なんてドヤ顔で言い出す人は、あなた自身のお祝い事でも同様の発言を必ずしてきますよ。結婚式とかには絶対に呼ばないほうがいいでしょう。

周りの友達に原因あり

そんなヘンテコな人が大人になってもまだ蔓延っている原因の一つとして、その人の環境がその人を甘やかしすぎているということがあります。

たまにいません?なんか優しさの一環で「まぁまぁ、落ち着いて」みたいなことを言いながら水差し系おばさんをなだめようとする人。その対応、友達として間違ってますよ。

その人のためにもズバッと「それは間違ってるよ!」と意見してあげてください。
悲しいことに、感覚がズレた人たちは自分自身に否定的な意見をしてくれる人がいないがゆえに自分が正しいと思い込みがちで「私の周りはいい人しかいないのよね〜!」なんて上から目線で物言いし続けていますよ。

そーいう人は周りに否定してくれる人がいないから、さらにめんどくさいことに「正義感」みたいなものまで持ち始めますからね。。。

友達ならちゃんと正してあげましょう。じゃないとそのままその人は奈落の底へ落ちていきますよ。

嫉妬心はなにも悪くない

誰かがお祝いを受けていたりすると人は自然と嫉妬心をもつものなんです。
嫉妬心ってのは別に悪いことじゃないんですよ?

嫉妬はガソリンみたいなもので、私ももっと頑張らなきゃ!って思える素敵な要素なんです。もっと世の中を嫉妬だらけにするべきだとぼくは思いますよ。

問題なのは、嫉妬してしまったからといって、嫉妬心を抱いた対象の人物の足を引っ張っちゃう人がいるということです。

マラソン中に、自分よりも前を走っている選手の足にヒモを引っ掛けて転けさせたからと言って、あなたのタイムは何も変わらないんです。あなた自身のタイムが上がらない限りは幸せというラインには間違いなく立てません。

他人のお祝い事に水を差して「私はみんなを代表して正しいことを言った」なんていう自分勝手な優越感に浸っている人は、一生他人の足にヒモを引っ掛け続けます。

自分の足にヒモを引っ掛けられたい?

人は環境次第でどんどん変わっていきます。
幸せな人の周りは幸せになりやすいし、幸せな人が集まってきます。

逆もしかり。
めんどくさい人の周りは、とことんめんどくさい人が集まってきますよ。

あなたの周りに変な人いませんか?
向き合う気持ちがないのであれば、きっぱり関係性を切るくらいじゃないとダメです。

他人の足にヒモを引っ掛けて満足気な人は、すぐに友達から削除しましょう。じゃないと自分が被害にあいますよ。んじゃまた。

親友の死をキッカケに”働く×生きる”を模索。
現在、特別なスキルがない人でも「場所に囚われない働き方」ができるような仕組みを作って広げてます。