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全ての学生たちに伝えたい!青春ドラマ「オレンジデイズ」から考えるぼくの学生時代の4つの後悔

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告白します。
実は「オレンジデイズ」を今まで見たことがありませんでした。


僕ら世代の代表的な青春ドラマということは知っていましたが、いつも先送りにしてしまっていました。ぼくの中で「青春」といえば「ウォーターボーイズしかありえない」という気持ちが強く、なぜかオレンジデイズを許せなくていつも邪魔していました(笑)

今回、オレンジデイズを見てみてびっくり。
周りの友達が「青春ドラマ」=「オレンジデイズ」って言い切ってるその気持ちをやっと理解しました。

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(画像:TBSチャンネル:オレンジデイズ

オレンジデイズのような大学ライフに憧れる


今更ですがオレンジデイズのような大学ライフにも憧れますw

 

ぼくは自分の学生時代をめちゃくちゃ誇りに思っているし、4つの後悔なんてタイトルをつけておきながら、まったく後悔はないんですけど、あまりに違う生活環境に驚いたため記事にまとめました。

ぼくの学生生活の99%は「ウォーターボーイズ」的な青春で満たされています。見たことがある人はわかりますよね?!あの鳥肌モノの青春。実際にウォーターボーイズはぼくにとってバイブルと言えるべき作品です。

しかし、オレンジデイズのような甘酸っぱい青春時代を過ごしたくないかというと嘘になります。せめて現役の学生の子達には、ウォーターボーイズオレンジデイズかのどちらか、という選択肢を与えてあげたい←

というわけで今回は、もしもオレンジデイズを見たばかりのぼくが大学生に戻れるなら、どんなところに嫉妬するのかという観点から妄想を炸裂させてみたいと思います。

 

比較!オレンジデイズ ・ おれんちデイズ

現在、借金の返済と戦っているとある好青年が、大学時代に送っていた青春物語の思い出話を「おれんちデイズ」と名付けて比較検討していきたいと思います。

オレンジデイズ、仲間との放課後
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おれんちデイズ、仲間との放課後
くそずみ

1. 仲間編


オレンジデイズでは
、主に男三人と沙絵(柴咲コウさん)と茜(白石美帆さん)という美女2人の計5人の中で繰り広げられる青春物語です。いわゆる男女の友情と恋愛に関するドラマ。え?男三人の紹介ですか?はい、特に不要です。

しかし、なんでまた男女がそんなに仲がいいんですかね?

おれんちデイズでは、登場人物がまず男。

女の子を見かけた時には完全に注目の的でした。そう理系です。いいんですよ、ぼくたちだって汗水垂らしながら本気で遊びまわっていたんでね。何かわかんないけどテンションあがてきて、試験勉強ほっぽり出して海に向かって走っていき、パンツ姿で海にザブーン。女の子と一緒にビーチに行かなくたって、ビーチに行けばいくらでもギャルの水着姿が拝めます。だいたい男付きでしたけど。

くそう。もっと女の子と遊びたかった。

2. 出会い編


オレンジデイズでは
、学校内で男Aが沙絵(柴咲コウ)をナンパするようなところからスタートしていきます。あの女の子かわいくない?みたいなところから、じゃぁ俺がナンパしてきてやるよなんて会話が普通に出てくるんですよ。

学校内でナンパってすごくないですか???
おれんちデイズでは、ナンパなんかする欲求が湧きません。

学校内で仮にすれ違った女の子がいたとして、一体何年生の何学部なのか、だいたいわかっちゃうくらい女の子というのは稀な存在です。わんさか女の子がいる大学だとナンパなんて当たり前だったんでしょうか。僕らの初ナンパは沖縄旅行。サンサンと差し込む太陽の下、ビーチで日光浴している女の子二人に声をかけ、「(好感触!いける!いけるぞー!)」というテンションに一瞬なりましたが、あいにくパイナップルだけ食べられて帰っていきました。。

くそう。もっと女の子と出会いたかった。

3. 食事編


オレンジデイズでは
、カフェ・バー・居酒屋、そんな大人な感じの飲食店でご飯を食べたり、お茶をしたりするシーンが多いです。

そんな贅沢な大学生がいるもんなんですか??
おれんちデイズでは、まずカフェという単語はありません。

カップラーメン・生協弁当・マクドナルドの三拍子でしたよ。すっげー奮発してジョイフル(九州で有名なファミレス)でしたね。辺りを見渡すと、それはそれは男・不良・中高生だらけでした。

今思いかえすと、カフェというのは別に女の子と一緒に行く「神のみぞ知る聖域」というわけじゃなかったんですね。むしろぼくの大学周りではそこにしか女の子がいなかったんじゃないか説が急浮上してきました。

くそう!もっと女の子とご飯に行きたかった。

4. アクティビティー編


オレンジデイズでは
、常に「オレンジノート」という名のいわゆる交換日記が行われます。そこに出てくる内容は、仲間たちとの熱い…イチャイチャ?あ、いえ言葉に誤りがありました。熱い本音と、日頃では素直に言えない優しいメッセージが書き記されていくわけです。

交換日記って、マジか!!!
おれんちデイズどころか、人生一度もやったことがない。南無三。

ぼくの学生時代、友達の携帯を盗ん…交換しては、勝手にmixiにログインして「今日の靴下の臭い、最高!」という日記が公開され放置されるというアクティビティーが主流でした。携帯で女の子とやり取りなんかしてるもんなら、すぐさま携帯を友達に没収されていましたね。

くそったれ!公開じゃなく交換日記がしたかった

大学生の皆様へ

自分の経験とオレンジデイズで得た世界観を比較検討した上で、今の現役の大学生たちに3つのことを伝えたいと思います。

待ってても無駄。とりあえず動こう

まず間違いなく大学生はみずから動かない限り、素晴らしい大学生活を経験できません。
待ちの姿勢ではだめです。攻めの姿勢で残りの大学生活に取り組みましょう。

「求めよ、さらば与えられん」なんて嘘です。絶対に動いてください。動くか動かないかで今後の人生に大きな差が生まれます。

 

ウォーターボーイズ、オレンジデイズを見よ

動け!とは言われても勇気がでないそこの草食系男子に教えてあげましょう。

とりあえず行動力を爆発的に高めるためには「ウォーターボーイズ(ドラマシリーズ2)」を見るところからスタートしてください。全て見終わった暁には、あなたはなぜか海に向かって走り全力で吠えています。

その後、オレンジデイズを見てみましょう。高校と大学という違うステージの作品ですが、まるで対照的な学生生活を見ることになります。比較検討し、今の自分に足りてない要素をパクってしまいましょう。人生パクったもん勝ちです!

大学生活を満たせない学生は、社会人生活も満たせない

大学生活を手抜きで過ごした学生さんは、必ず社会人になってもつまらない毎日を過ごすことになります。

大学生活はもちろんそれぞれのカラーがあっていいんです。一見くだらないようなことに注力しても、真面目なことに注力しても、恋愛に注力しても、ゲームに注力しても。

ただし、その一つ一つには本気で取り組んだ方がいいです。全てをなぁなぁで過ごしていたオレンジデイズの主な登場人物5人は、大学四年生になって最高の仲間たちと出会い、止まっていた人生が一気に動き始めます。

後悔しない学生生活を、なんて生ぬるい言葉はぼくは嫌いです。最高に幸せな大学生活を送ってください。

 

学生時代の自分に感謝

大学生活って本当にかけがえのない時間だったと思います。

ぼくはおかげさまで大学生活以上に今を楽しんでいます。でもそれらは間違いなく大学生活のおかげです。あの時いろんな人たちに迷惑をかけて生きていましたが、今ではこうやって自分の人生を誇らしく突き進めています。大学の特別講師だって今では依頼される機会も多々あり、そのたびに学生たちには青春することを約束させています。

満たすか満たさないかはあなた次第。チャレンジしていきましょう!んじゃまた。

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