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【ブログ運営2ヶ月】月間1万PVを達成!効果があった3つの試作

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12月半ばから始めたこの個人ブログも気が付けば2ヶ月目が終了しました。

今月は目標にしていた月間5,000PVを1月18日の段階でクリアしたので、一度簡単に途中経過を報告しています。

しかし、残り12日もあるので少し欲を出してみようと思い、1万PVを狙ってみました。

2ヶ月目にして月間1万PV達成

おかげさまで当初目標にしていた5,000PVの倍の1万PVを超えて、11,607PVまでいくことができました。

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一応説明しておくと、PVとはページビューのことで、総閲覧数のことを指します。なので、ブログに訪れた訪問人数ではありません。訪問人数が見た総ページ数になります。

やったー!1万PVを超えてきたー!

なぜ1万PVを達成できたか?

ぼくが最初に影響を受けたブロガーさんは半年間毎日書き続けて1万PVに到達していました。

ではぼくはなぜ2ヶ月で達成することができたのか?ぼくはこの2ヶ月で色々と試してきましたが、一番効果があったと思える内容を3つに絞ってお伝えします。

1. 旬な記事を書いてまずは一見さんを集める

ぼくのブログのように知名度がまだまだ低い初期段階では、ブログ自体には集客力が一切ありません。そのため、まずはいかに目立つコンテンツを書いてブログの存在を知ってもらえるかが重要です。

これは店舗運営と同じです。
よく見かけますよね、できたばかりの新しいお店がオープニングセールなどを何度も繰り返して利益度外視で一見さんを集めるやり方。リピーターを作るためにもまずは知ってもらうことが重要なんです。

実際に上のPVの推移グラフをみてもらえればわかりますが、大きなお山があった後は平均的にアクセスが高くなっています。あれは東京で雪が降った1月18日、以下の記事を書きました。


この記事は最終的に3,800PVまでいきました。

他にも比較的読まれた記事はこんな感じです。


2. Fetch as Googleを使って検索エンジンにヒットさせる

ブログやWebメディアで何か記事を書いたとして、それがすぐにGoogleの検索エンジンに引っかかるわけではありません。2~3日とかそれくらいの時間が必要だったりします。

しかしそれでは遅過ぎるんですね。
せっかく旬な記事を書いても、それがGoogleの検索にひっかかるようになった時には旬が過ぎてる…なんてことになりかねません。

そのために「Fetch as Google」を利用するんです。
簡単に説明すると、こちらから強制的にGoogleの検索エンジンにひっかかるように手配する機能です。

実際にぼくは1.でも取り上げた松岡修造の記事のタイミングからFetch as Googleを利用し始めました。おかげでこの記事はかなり早いタイミングで検索結果に表示されるようになり、一気に人気記事になりました。

「Fetch as Google」肌感で効果ありと確信しています。

3. Twitterでフォロワーを増やす

このブログをスタートした当初、Twitterのフォロワーは200人くらいでした。しかもほとんどtwitterを使っていない知人です。ぼくもこれまではTwitterに魅力を感じず放置してきましたが、今はフォロワーが2,000人近くいます。

フォロワーが増えるということは、単純にぼくが発信するツイートをタイムラインで見かけるユーザーが増えます。

タイムラインで見かけるということは、それだけブログへの流入機会が増えるということです。さらにブログへのアクセスが増えれば増えるほどSEO的にも強くなってきますので、検索流入も増えてきて一石二鳥!

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検索からの流入が半数を占めていますが、30%はSNS。そのほとんどがTwitterとなっています。Twitterって陰口・悪口の塊な印象で嫌いでしたが、これからガッツリお世話になります(笑)

ザイオンス効果も期待できるため、今後も地道にフォロワーを増やしていこうと思います。(ザイオンス効果については以下の記事を読んでみてください。)

今後の方針

とりあえず今はお金がないため、ブログばっかりもしてられません(笑)
借金は残り50万くらいでしょうか。はは!やっと半分!w

1月末からこの個人ブログとは別にメディア運営もスタートしていますが、まだ報告できるほど動きがあるわけでもないため収益化ももう少し先の話になりそうな予感。そっちの方はまた改めてご報告しますね。

とりあえず前回の途中経過の報告でも言いましたが、この個人ブログでは5万PVをゆるく目指していきます。そろそろアドセンスだけ申請しようかな。んじゃまた!

親友の死をキッカケに”働く×生きる”を模索。
現在、特別なスキルがない人でも「場所に囚われない働き方」ができるような仕組みを作って広げてます。