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時代はストックビジネス!会社員もフリーランスも今すぐストックモデルに事業転換するべき

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ストックビジネス、またはストックモデルという言葉をご存知でしょうか?
ぼくはどうにかこのストックビジネスモデルに行きつけるようにいつも思考を巡らしています。

会社員の人も、フリーランスの人も、これから仕事をやっていく上できちんと考えるべきテーマですね。
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ストックビジネスとは


ストック(積み上げ)式の売上げを構築するビジネスモデルのことを「ストックビジネス」と呼びます。大規模な形態としては、電気・ガス・水道・通信などのインフラ。携帯電話のキャリア事業者も同様ですね。

簡単に言うと売上げの構成が、年・月額課金タイプである物のことを指します。ブロガー界隈の用語でいうとサロンや書籍の印税収入なども積み上げ式になるのでストックビジネスです。

対義語「フロービジネス」からの脱却

ストックビジネスの対義語として、フロービジネスという言葉があります。

フロービジネスというのは、働いた分だけ収入が入るモデルのこと。

例えば

  • 美容師
  • デザイナー
  • 八百屋
  • 飲食店

まぁよく見かける職業のほとんどがフロービジネスです。
たくさん残業をすることで給料を増やそうとしているサラリーマンも同じくフロービジネスを実践中の一人と言えるでしょう。

インターネットが普及した現代では、美容師や八百屋、飲食店などこれまで当たり前のようにフロービジネス型で進めてきた事業主が、ストックビジネス型に事業転換して成功していく事例をよく見かけます。

違いがわかりやすい動画

ネットワークビジネスの勧誘とかで流されてそうな動画だなwww
でもこの動画が伝えている内容は確かなものです。この水路構築こそがまさしくストックビジネスの事業モデルです。

ストックビジネスは日常に寄り添った品物・サービスが向いている

例えばぼくが先月まで勤めていた八百屋は、実は定期宅配サービスをメイン事業にしています。これは野菜という日常品を定期的に宅配する月額課金タイプの事業で、まさしくストックモデルです。

上でも挙げましたが、携帯電話などもまさしくストックビジネス。
みなさん毎月お金払ってるでしょう?

Amazonもそうですね。
今や何かを購入するときにAmazonを利用する人が非常に多くなってきています。
そんな中で最近のAmazonは完全にAmazonプライムをごり押ししています。年会費3,900円払うことで、あれだけのサービスを利用できると考えるとかなり安く感じます。

3つの例を挙げましたが、ストックビジネスに向いているのは生活に寄り添ったサービスが相性がいいと言われています。海外では剃刀の定期宅配サービスで大成功という事例まで出てきていますからね。

異例!不動産仲介サービス「Nomad」を知っているか!

みなさんはNomadをご存知ですか?
ぼくのようにAirbnbをやっているホスト界隈では知らない人は一人もいないんじゃないかってくらいに有名なWebサービスです。

↓以下リンク↓


1. Nomad(ノマド)とは

ブロガーやフリーランス界隈で「ノマド」といえばノマドワーカーの略として使われることが多いですが、今回のノマドは全く別のものです。

Nomad(ノマド)とは、インターネット上で行うことができる不動産仲介サービスで、仲介手数料完全0円の不動産仲介サービスです。

2. 次世代型のストックビジネスモデル

え?仲介業者なのに仲介手数料0円?じゃぁどこで収益上げてるの?
普通はそう思うじゃないですか。

実はこちらのサービス、月額1,800円で利用できるストックモデルで事業展開しているんです!

不動産仲介業者の中では完全に異端児。たぶん業界からは嫌わられているでしょう(笑)
しかし、消費者からしたら仲介手数料で10万とか払うよりも間違いなく1,800円で済ませたいものです。

3. 会員数が10万超え(ってことは月商1億8千万か!?)

とはいえ、どう考えても一回引っ越したら退会されそうなイメージがあります。

ですが、会員数すごいんですよ。
会員数は2015年11月の時点で10万人を超えているんです。
つまり、月商1億8千万円になります。はんぱねぇぇぇ!!!

すごいな〜そこらへんにある不動産仲介業者の何倍の売上なんでしょうか(笑)

いろいろな付加価値をつけて会員が退会しないように工夫をしているんでしょうね。これまで成功例として取り上げられてきたストックビジネス型の事業モデルにはない異例のサービスです。

自分が好きな分野・得意領域でストックビジネスモデルを考える

というわけで、決して日常に寄り添っていなくても工夫次第ではストックビジネス事業は作れるだろうと思っています。そこで今ぼくが頭の中にある複数のビジネスをご紹介。

1. レンタルバス事業

かなりニッチな需要ですが、ぼくは自分が好きな領域で考えたときにレンタルバス事業が一番に思い浮かびました。

ぼくはこれまでいろんな団体の代表とかをしてきたため、中型バスを借りる経験をたくさんしました。
しかし、バスをレンタルするってめちゃくちゃ高額なんですよ。1日で15~30万は軽く飛びます。

とはいえお金を抑えるために各自の車を持ち寄って移動してやりたいことができなかったりするのは企画者・運営者としてはナンセンス。どうしてもバスで移動したいんですよね。

そこでストックビジネス型のレンタルバス事業ができないかなーなんて思ってたりします。
大学生のサークル合宿とか会社の社員研修・福利厚生とかに売り込めば母数はある程度いきそうな気がしています。

2. テニスラケット試打事業

ぼくはこう見えてテニス大好きっ子なんですよ。学生時代にも大会で何度か優勝したりしてます。
ぼくは将来自分が好きなときにいつでもテニスができる生活を目指しています。むしろテニスコートを家に作りたいくらいです。

テニスラケット試打事業をやろうと思ってることにも一応理由があります。

テニスをガッツリやってる人は意外とテニスラケットを買い替えたりしないものなんですが、テニスを始めたばかりの1~2年の頃はみんなすぐにラケットを変えたがるものなんですね。そうなるとスポーツショップに行って3日間ほどラケットを試打として借りるわけです。

でも3日間ってそもそも短いんですよね。馴染むまでに時間かかるし、ガットのテンション(網の硬さ)も謎。それじゃぁ試打したことにならないといつも思ってました。

そこでテニスラケットの試打事業を考えてたんです。
月額いくらで2週間貸し出します。しかもガットのテンションもこちらで調整します、みたいな。

試打事業×テニスラケット販売事業をすればそこそこいけそうな気がしています。
もしこれで成功したらバトミントンとか卓球とか横展できそうですしね(笑)

ストックビジネスを考えてみよう

というわけで今回はビジネスに携わる人も携わらない人もビジネスに興味を持てるように、ストックビジネスについて書いてみました。

蓋を開ければ簡単でしょう?だって、ただ従来のフロービジネスモデルを年・月額制のストックビジネスモデルに変えるかなんで。
考えるだけなら誰だってできるんです。だったら考えてみましょう。楽しいですよ!

あとは行動あるのみ!んじゃまた!

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親友の死をキッカケに”働く×生きる”を模索。
現在、特別なスキルがない人でも「場所に囚われない働き方」ができるような仕組みを作って広げてます。