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【混乱するな!】宮崎議員の不倫問題、育休取得の話とは別問題でしょ

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自民党の宮崎議員が今注目を集めてますね。悪い意味で。
ただ、Twitterやfacebook上で見かけるコメントなどを見て思うところがあったので、今回は記事にします。



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今回起きた騒動

今回何が問題だったのかというと、つい最近、宮崎謙介さんは男性国会議員として初めて「育児休業」を宣言することで話題になりました。

そして今回問題になっているのは、宮崎さんの妻の金子恵美議員が出産準備期間で病院に入院している間に、宮崎議員が別の女性と関係をもってしまったという内容です。


まぁ仮にも育休を推進していく立場といて話題になった男性が、その期間に不倫してしまったというのは論外ですよね。


不倫はカスですね

ここで、個人的な見解を述べるとします。まず率直に言うと、

宮崎議員に裏切られた気分

というのもぼくは男性の育休取得賛成派の考えなんで、宮崎議員が育休を取得できるように応援していました。そのため今回の不倫疑惑はギリギリまで嘘でしょ?と思っていて、さすがに裏切られた気持ちが強いです。

宮崎議員だけでなく、一般市民も人の振り見て我が振りなおせですね。

不倫というのは例え有名人じゃなくただの一般人だとしても、社会的な自分のポジションを失うだけでなく、関わるすべての人たちに精神的にも物理的にも金銭的にも迷惑をかける行為です。軽視しがちですが、企業によってはそれだけで首になったりしますからね。

誰だって性欲はあるんですよ。本能ですからね。純粋ピュアな人なんて世の中にはいません。けどそんなの当たり前で、それらを前提に自分を律することができない子供より子供みたいな大人がいることが問題なわけです。

ぼくはこーいう問題が一番嫌い。生まれてくる子供がかわいそう。

育休取得とは別問題

「育休取得したら不倫するだけだ」とか「不倫したい人が育休申請をする」とか、心ないコメントをSNS上でたくさん見かけるようになりました。

残念だなー。すごく残念。
育休取得の話と不倫問題は別問題でしょう。そこをごっちゃになって批判しまくっている人たちはそのことだけ冷静に考え直してほしい。

育休取得という考え方自体は、今回なにも悪くない。

考え直そう

今回の件をまとめると、宮崎議員は完全に「育休」のイメージを悪くしました。

不倫はクソなんです。そんなの普通です。
今回問題なのは、育休のイメージを確実に悪くしてしまったことにあって、その点が一番の社会的被害でしょう。みなさんにも影響ありますよきっと。

今後、育休申請出す人が冗談でも「宮崎みたいなことはするなよー」なんてことを言われないよう、改めて不倫と育休を切り離して考え直していただければと思います。

ちなみにぼくは週刊文春が最近ずいぶんと嫌いになってきましたが、今回のこの報道を不倫したとされる翌日などではなく一週間ほど遅らせたのは、妻の金子議員の母体への影響を気にしてのことですかね。




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