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好奇心が旺盛な大人になるために必要な3つのこと【人材教育】

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子供たちの「なんで?どうして?」という好奇心むき出しな姿勢って素敵だなーなんて思う時ってありませんか?

 

すべてが冒険に思えた懐かしき少年時代。
いいなー。楽しかったなー。あのころに戻りたいなー。

 

と、思ったそこのあなた!
実はそんな感覚があるのは世界でも日本人と韓国人だけみたいですよ。

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日本人の知的好奇心は世界でワースト2位

まずグラフを見てみましょう。
2012年の国際成人力調査(PIAAC)のデータを元に作られたグラフが以下。

好奇心グラフ
(画像:Newsweekより)

 

このグラフを見てわかる通り、日本人は数的思考力が世界1位と評価されている一方、知的好奇心の度合いは韓国に次いでのワースト2位なんです。

 

新しいことを学ぶことが好きな人が約40%…
たしかに自分の周りを見渡してみればわかるかと思いますが、そんなに好奇心旺盛な人っていないですよね。どちらかというと少数派に思えます。

うーーむ、好奇心がない大人が多いというのはいかがなものか。。

 

 

 

好奇心は常に持ち続けるべし!

というわけで、ここからが本題!今回伝えたい内容です。

皆様の好奇心を擽ってやりましょう!

 

 

1. 好奇心が旺盛な人は、幸福度も高くなる

ぼくは好奇心がかなり旺盛な人間です。
これまでの自分の無謀ともいえる様々な軌跡を思い浮かべると、嘘でも好奇心ありませんとは言い難いです(笑)

 

そんなぼくからお伝えしたいこと。それは、
「好奇心が旺盛な人は幸福度も自然と高くなる」ということ。

 

ぼく自身を例に挙げると、不思議なくらいに楽しいなー!幸せだなー!と思うことが年々増加しています。
確実に学生時代よりも社会人になってからの方が楽しいし、一昨年よりも去年、去年よりも今年の方が楽しいと言えます。

これはぼく自身が人一倍強い好奇心を持っているからだと思っています。

では、なぜ好奇心が強ければ幸福になるのか?

 

 

 

2. 好奇心は行動を生み、行動は幸福へつながる

ぼくは過去にも「行動することの重要性」みたいなメッセージを訴えてきました。

 

ですが、そもそも僕は「行動したくてたまらない」人間です。
必要性に駆られて行動している人間ではありません。勝手に動いてしまうタイプなんです。

 

頭の中で勝手に”楽しいこと・面白いこと・幸せなこと”をイメージしちゃう時があるんです。
「あれをこうしたらもっとうまくいくはず!」とか、「こうすれば絶対にあの人を笑わせられるからこういう仕組みを作ろう」とか。

考え出したら居ても立っても居られなくなるんですよね。

 

 

結果、ぼくは日常からチャレンジする機会が多く、必然的にトライアンドエラーを繰り返します。
そうなると、できることが増えるだけじゃなく、自分の好きなことや楽しいと思えることまで洗練されていきます。

 

そうなってくると誰だって幸せだなーって思いますよ。
力もついて、好きなことをやって、人からも頼られる。本当に幸せなことです。

 

 

 

好奇心が旺盛な大人になるために必要な3つのこと

では、好奇心が旺盛になるためにはどんなことが必要なのか?

 

1. 恵まれすぎてないこと

人は恵まれすぎる環境にいると、満たされてしまいます。何か足りないくらいの方が自分で足りない部分を補う感覚が身につきます。

 

ぼくは小学生の時にお小遣いがなく、どうしても欲しいゲームを買うために商売をしたことがあります。
まさしくそこら辺は好奇心につながっていると思います。

 

 

2. 否定ではなく応援する環境にいること

どれだけくだらないことでも、一生懸命に取り組んだ誰かのチャレンジを「意味ない」とか「全然じゃん」とか、そんな風にバカにする人は必ず世の中にいます。

 

いかにそんな人たちがいない環境に身を置くかです。
厳しい話ですが、そーいう人がいる場合は縁を切る方がいいです。

 

どんな内容でどれだけ小さなチャレンジだったとしても、そのチャレンジが次の好奇心とチャレンジにつながります。その繰り返しが自信にもつながり人生を豊かにしてくれます。

応援しあえる環境に身をおきましょう。

 

 

3. 周りの人がワクワクしていること

これ、ぼくの中ではもっとも重要な要素だと思っています。

子供も大人もそうですが、キラキラした人には興味が湧くものです。なんでこの人はこんなにもキラキラしてるんだろ?って。

 

自分でいうのも変ですけど、ぼくは周りの人を巻き込む天才だと昔から言われてきました。他己分析のワークショップで出された回答に「台風の目」があったくらいです(笑)

 

なぜぼくは人を巻き込むのが得意なのか。
それは”とにかく楽しそうにぼくが話すから”なんだと思っています。
相手の好奇心をくすぐるためには、まず自分がワクワクしていることが重要です。逆も然りです。

親が子供に「サッカーをしなさい」なんて言っても絶対にしませんよね?
子供は親やTV越しに見る選手たちのキラキラした姿に魅力を感じて、やりたいと興味を持ち始めるものです。これは大人も同じこと。

 

 

 

環境がすべて

最後まで読んでくださった方にはわかるかと思いますが、子供の好奇心というのは最初から備わっています。どちらかというと問題は大人の方にあります。

 

今、自分が置いている環境が

 

  • 悪く思う要素がない
  • 否定的な人しかいない
  • ワクワクした人が周りにいない


以上の三つに当てはまる場合、あなたはかなりの確率で好奇心を失ったつまらない大人への道まっしぐらだと思いますよ。環境をぜひ見直してみてください。

 

んじゃまた!

親友の死をキッカケに”働く×生きる”を模索。
現在、特別なスキルがない人でも「場所に囚われない働き方」ができるような仕組みを作って広げてます。