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自信がもてない…そんな人たちに「他人を応援すること」をオススメする6つの理由

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ぼくは「他人を応援することの重要性」を色んな人に伝えてきました。

そこにはぼく自身が身をもって経験して見えてきた理由があります。

幼いころから「応援」を意識してきたぼくが、誰かを応援することから始めることを勧める6つの理由を今回はご紹介。

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「自分以外の誰か」を優先・応援し続けた27年間

ぼくは幼い頃から「誰かのため」という時にものすごい力を発揮する性格でした。
特に誰かに求められたり頼られたりした時は日頃の何倍もの力を出せていたように思います。

おそらくこの性格は母親ゆずりでして、ぼくの母親はいつも自分以外の人のために動き続ける人格です。そんな母親を近くで見て育ってきたぼくは、母親同様に他人を優先する癖がありました。

悪く言えば自己主張ができない子供。
自己主張ができない性格というのはなかなか悩ましいもので、そんな自分が嫌になる時期もあったりします。

それでも今は胸を張って自分の人生を突き進んでいると言えますし、自分の過去の経験や経歴を一切悔やむことなく、むしろ誇りに思っています。

そんなぼくの原点「他人を応援すること」について今回はお話します。

他人を応援するべき6つの理由


ぼくが応援することをオススメしている理由のうち、特にオススメしたい理由を6つご紹介します。

「他人のために動いてると、何だか自己犠牲してる気分になる」なんて思ってしまっている人たちには特に読んでいただきたい。

ここでいう応援とは「何かしらの具体的なアクションを起こすこと」を指します。

例えば僕だと

  • 練習が休みの日に後輩の練習に付き合う
  • 放課後に残って友達に勉強を教える
  • 友人が開催するワークショップや講演会などのイベントで集客をサポートする
  • 友人のブログやSNSの投稿にイイネ、又はシェアをする

などなど

それでは一つずつ紹介していきましょう。

1. 視野が広くなる


誰かを応援しようとすると、その人が取り組んでいる分野に大なり小なり詳しくなるはずです。

本当に誰かを応援しようと動くためには、応援したい人が今どんなことで大変なのかをちゃんと理解することが必要になります。そうなると、その人が今取り組んでいる分野の知識が少しづつ身についてくるので、自然と視野が広くなります。

視野が広くなれば、自分が強みとするジャンルとの掛け算で物事を考えられるようになったりして、自信に一歩近づきます。

2. 力が付く


例えばですが、
誰かがSNS上で「拡散希望!」みたいな投稿をした時に、ただシェアをすればいいかというとそれでは大して応援になりませんよね?

本当に応援したいのであれば、どんな拡散方法が最適なのか、どんな人向けにコメントを付け加えて拡散すればいいのか、そんなことを絶対に考える必要があります。

誰かを応援するというのは、そうやって必然的に新しいことを考えるキッカケになっているんですよね。そうなれば、必然的に何かしらの力が身につきます。

3. 「仲間」ができる


「友達」ではなく「仲間」ができるんです。

お互いの強みや弱みを補うことができ、友達でもあり、ライバルでもある。そんな仲間に自然と囲まれ始めます。

仲間の定義は人それぞれだと思うけど、ぼくの中では「お互いが意識し、励まし、支え合う関係」だと思っていて、そんな仲間がたくさんできます。

4. 応援されるようになる


これは当たり前のようで不思議だなーといつも思いますが、自分自身がいつの間にか誰かに応援されるようになります。

応援していたご本人から応援されるようになるというわけではないんです。
まるで「応援の輪」が広がっていくように、違う誰かから自分自身も応援されるようになります。

誰かが背中を押してくれるというのは何よりも自信につながります。


5. やりたいことが見つかる

自分に自信がない人にありがちな話ですが、「自分のやりたいことって何だろう?」そんな自分自身への質問に明確に答えられないことが原因だったりします。

そんな人たちには特に自分探しと思って誰かを応援することをオススメします。

誰かを応援し続けていると、

  • 自分がどんな時に喜びを感じるのか
  • どんな人に頼られた時に嬉しく思うのか
  • 誰の笑顔がみたいのか


そんなことを自然と考えるものです。

例えばぼくは発展途上国の子どもたちを支援するNPOのボランティアをしたことがありましたが、ぼくはそこには情熱が湧かなかったんですよ。その他色んな活動をしてみて、ぼくは自分の周りの家族や仲間のために動きたいんだな〜ということに気が付いていきました。

誰かのやりたいことを自分のやりたいことだと思って応援し続ければ、いつか必ず自分自身が本当にやりたいことは見つかります。焦る必要はありません。

6. 幸せになる


誰かを応援して喜ばせようと動いた結果、最も嬉しいのは自分自身だったりします。
これは思い込みでもなんでもなく、すでにあらゆる研究機関で化学的に証明され続けています。

Googleには人々の幸福度を研究するチームがありますが、彼らはこんな言葉を残しています。


最低限の物質的豊かさを満たした後、個人の幸福を増加させる唯一の手段は他の人々を助けることで、我々の研究はただその内容を補強するだけだ

(new studies are reinforcing the simple wisdom that beyond a certain very basic level of material wealth, the only thing that increases individual happiness over time is helping other people. )
 


誰かのために生きることは、自分自身を幸せにし続ける唯一の方法なんだと思います。

応援したいなって思える人を見つけよう

あなたの周りにはどれだけの「頑張ってるなー」「応援したいなー」って思える人がいるでしょうか。

まずはそんな人を探してみてください。きっと身近にいるはずです。
そんな人がいないって人は、ただ単にお互いが恥ずかしくて本当はこうしたい・こうありたいって話をしたことがないだけで、きっと誰もがそんな想いを胸に抱いています。

まずは自分から純粋な想いを打ち明けてみてはいかがでしょうか。んじゃまた!

あとがき


今回は昔のぼくと同じように自分に自信を持てないでいるような人が少しでも自信を取り戻せればいいなと思って書いてみました。

序盤でも書きましたが、今は本当にこんな自分に成長してこれてよかったと思っていて、人前でもよくお話しさせていただいている内容の一つです*

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親友の死をキッカケに”働く×生きる”を模索。
現在、特別なスキルがない人でも「場所に囚われない働き方」ができるような仕組みを作って広げてます。