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【引越しノウハウ】1年間模索したぼくがオススメする2つの仲介手数料を無料にする方法

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2月も残り一週間、本格的な引越しシーズンがやってきました。まだまだ引っ越し先を決めかねている方も多いのではないでしょうか?

ぼくはAirbnb事業(民泊)をしているため、常にコスパがいい良物件の上手な探し方を追求してきました。今回はそんなぼくから二つの「仲介手数料を0円にする方法」を2つご紹介。

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一般的な仲介手数料0円の仕組みとそのデメリット


まず大前提として、一般的な不動産仲介業者の仕組みを知る必要があります。簡単に理解しましょう。

◎大前提:どの業者も同じ物件しか紹介できない


世の中のすべての不動産仲介業者は「RAINS」という業界共通のデータベースを利用しており、そこからお客さんに合った物件を引っ張ってきます。

すべての賃貸物件はRAINSに登録することが義務付けられているため 「どの仲介業者に行ってもほとんど同じ物件が紹介される」という現象が起こります。

「他社で紹介を受けた物件も弊社では紹介できます!」なんてドヤ顔でPRしている業者もありますが、それはそもそも当たり前の話なんですね。

 

◎一般的な不動産仲介業者の収益モデル

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(画像:39room)

一般的な不動産仲介業者は、借主から「仲介手数料」、貸主から「広告手数料」を受け取って売上を立てています。

◎よく見かける「仲介手数料0円!」の仕組み

最近では「仲介手数料が無料!」とうたう不動産仲介業者が増えてきましたね。

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その仕組みはいたって簡単で、貸主からのみ手数料を受け取り、お客からは手数料を取らないだけです。

一人のお客に対する売上単価が半減する代わりに、「仲介手数料0円または半額」という言葉で客を呼び寄せ、他同業者よりも客数を伸ばして最終的に売上を伸ばそうとしているわけですね。(単純売上 = 客数 × 客単価)

◎デメリット:貸主からの広告費がでる物件のみ紹介してくる

これだけ聞くと借主、つまりぼくたち一般顧客にとってはメリットしかなさそう。しかし実際には隠れたデメリットがあるんです。それは

貸主からの広告手数料がでる物件しか紹介してこない


そりゃそうですよね。お客さんからの仲介手数料を0円にしている中で、貸主からの広告手数料も0円だったら売上立ちませんからね。

つまり、本当はお客さんからすればもっとよい物件があるにも関わらず、仲介業者の都合で紹介されない物件が存在することになります。

仲介手数料を無料にするための2つの方法

今回お伝えする2つの方法は参考までに難易度を付けてご紹介いたします。一つ目はちょっと勇気いるかも!?

1. 仲介業者と業務委託契約を結ぶ(難易度:50%)

自分自身が不動産仲介できる立場になってしまうという裏技。

実はぼくもとある業者と契約を結んでいます。もし仮にどなたかを仲介してその方が契約すると仲介手数料の約40%がもらえる、という契約です。

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これって普通に考えるとハードル高そうに思うじゃないですか?でもそうでもないんですよ。

仲介業者との業務委託契約ってほとんどがフルコミッション制なので、実は誰だってできるんです。やらなければただ報酬が生まれないだけなんで。

宅建(宅地建物取引士)の資格が必要だと勘違いしている方も多いですけど、宅建は意外と不明確な資格でして今のところ契約時のみでしか必要とされません。

つまり、最終的な契約のタイミングで宅健をもってる人にお願いすればOKなんです。ということは宅健をもっていない人でも不動産の紹介自体はできてしまうんですよ。

部屋を探しに行くとたまに案内する人と契約する人を変えてくることってあるじゃないですか。あれにはまさしくこういったカラクリがあったんです。

契約を結んで中の人になってしまえばあとはこっちのものですよね。中堅以下の不動産仲介業者は融通がかなり効きます。友人の家探しとかを1~2回仲介しておけば、自分たちの引越しくらいは手数料なしにしてくれますよ。

不動産仲介 フルコミ 業務委託」とかで調べればたくさん募集してますので、チェックしてみてください。

2. 「Nomad(ノマド)」を使う(難易度:5%)

業界の異端児「Nomad(ノマド)」知ってますか?
ステマでも何でもないんですけど、ぼくはノマドのビジネスモデルが大好きなんですよねー!

Nomadというのは、インターネット上で行うことができる不動産仲介サービスで、仲介手数料完全0円なんです。 サービス利用料として月額1,800円が発生しますが、それもなんと初月無料。つまり一ヶ月以内に契約まで終わらせれば、手数料を完全に0円に抑えることができます。

「え?じゃぁどこで売上立ててるの?」

まぁふつうはそう思いますよね。ですがこのサービス、すでに会員が10万人を超えているんです。単純計算で一ヶ月あたりの売上が《10万×1,800円 = 1億8千万円》にもなるんです。

詳細はWebページをみてもらえればわかりますが、会員には特典があったりして、結局退会せずに引き続き登録したままにする人が多いんでしょう。ぼくは潔く退会しましたが(笑)

使い方もとても簡単なので一度試してみてください。一般的に仲介手数料0円をうたっている仲介業者とノマドでは0円にするための仕組みそのものが違うんで、紹介してもらえる物件数も多い印象です。最悪、一ヶ月以内に退会して、必要に駆られたらまた再登録しましょう。

↓以下リンク↓



仲介手数料は払うのがアホらしい


「不動産仲介業者は人情で選ぶべき」などと言って誠実性をPRしてくる不動産仲介業者をよく見かけます。しかし、人情よりもお金を抑えたいのが本当のお客様目線というもの。その点、Nomadには本当に感謝してます。業界には確実に嫌われてそうですけどね(笑)

まぁ少なからずぼくは仲介手数料として10万払うくらいなら、友達や家族とそのお金で海外旅行でも行った方がいいです。

不動産仲介手数料のように、今の時代ではすでに支払う必要がない出費項目ってたくさんあるんでしょうね〜。改めて余計な出費してないか考え直しそうと思います。んじゃまた!

<関連記事:Nomadのビジネスモデルを知りたい方はこちら>

 

 

親友の死をキッカケに”働く×生きる”を模索。
現在、特別なスキルがない人でも「場所に囚われない働き方」ができるような仕組みを作って広げてます。