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自分の人生の主導権は自分で握るべし!それができないとやばい理由をイラストで図解してみた

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「幸せになりたいですか?」この質問に対してノーと答える人はまずいないでしょう。誰だって幸せになりたいと思っていると思います。

幸せになるためには、自分の人生を自分でコントロールできるようになる必要があります。
というよりも自分の人生をコントロールできないのは、正直やばいよ!ということを今回はイラストを用いてお伝えします。

 

幸せは自分と他人の”狭間”にある


そもそも幸せという感情とはどういった「場所」に生まれるものなのか。
これは単純で、自分と自分にとっての大切な人との狭間に生まれるものと言われることが多いです。

例えば自分にとって大切だと思う人が家族や友達だとしたら、自分にとっての幸せはその人たちとの間に生まれます。自分の頭や心はそれらを感じ取る役目であって、幸せが生まれる場所ではないそうです。

下の図はイメージ図です。自分と相手との間にしっかりとした赤い糸(繋がり)があって、その繋がりの上に乗っかるものがいわゆる「幸せ」と呼ばれるものです。

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この赤い糸、つまり二人の間の繋がりが薄れてくるとどうなるか。それを表したのが以下の図です。

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想像通り、落ちてしまいましたね(苦笑)
だからこそ大切な人との繋がりは常に大事にしてなければダメなんです。まずこれができない人は論外。自分の性格・考えなどを見直しましょう。

 

自分の人生を自分でコントロールできないとやばい理由


では本題です。
自分の人生を自分でコントロールできない人がいかにやばいのか、さらにイラストを用いて解説していきます。

 

自分の人生を自分でコントロールできていない人の場合


例えば転勤。

自分も奥さんも会社勤めです。お互いに今の職場に満足しており、今二人は一緒に暮らしています。このまま二人で一緒に暮らして、いつか子供を育んでいくことができたら幸せだなぁ〜と思っています。

しかし、ある日奥さんは会社から転勤を言い渡されました。今住んでいる町を離れなければいけません。奥さんは職を失うことが怖いです。そのため会社を辞めるという選択を取れず、転勤を飲み込みます。

そんなシチュエーションの中で、もし仮に旦那さんがこれまで自分の人生の舵を自分で握っていない、またはその意識がない人だとします。

その場合、旦那さんは会社を辞めることができずに今の町に残り、奥さん一人だけ転勤先の町に引っ越してしまい、これまでの二人で一緒に暮らすことで生まれていた「幸せ」はこうなります。

◯元の状態がこちら
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◯今回の旦那さんの対応
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イメージ沸きましたでしょうか?
極端な例ですけど、間違ってはいないでしょう。

 

 

自分の人生を自分でコントロールできている人の場合

自分の人生を自分で握っている・コントロールできている人は、常にその時の環境に合わせて柔軟に対応できます。

なぜなら自分の人生にとっての優先順位が整理できており、常にその優先順位に従って判断してきたため、その時のその状況での適切な対応ができます。そしてそれだけではなく、起こりうる可能性に対して事前に準備や対策を整えている人がほとんどです。

上の例でいうと、奥さんが已む無く転勤することが決定しました。旦那さんは奥さんと一緒にいることが自分の幸せであるため、まず第一に会社を辞めて奥さんに着いていき、これまで通り一緒に暮らすことを決めます。

そこから引っ越しタイミングをズラす必要があるかとか、副収入は今いくらあって失う給料の代わりになる収入源をどうしようか、といったことを検討します。
結果、新たな町でこれまでと変わらず奥さんと一緒に幸せに暮らせましたとさ。じゃんじゃん。

というパターン。図で表すと以下です。

◯元の状態がこちら
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◯今回の旦那さんの対応
柔軟パターン

伝わりましたか?
今回は「幸せ」というものを敢えて「物」で表すことで、いかに両者のバランスが大事で、そのバランスを保つためには柔軟に対応できることが必須だということを説明しました。

 

自分の人生を自分で握れない人は、一生環境に負け続ける


今回は転勤という社会人にとってかなり身近な例で挙げましたが、これは転勤だけでなく人生にまつわる全ての要素が絡んできます。例えば勤務時間帯が昼夜変更になったり、給料がガクッと減ったり、親の面倒を見る必要が出てきたり。

そんな時に、自分の人生ではなく自分が置かれている今の環境にぶら下がっているような人は、人生で本当に重要な選択を迫られた時に、まず間違いなく何も対策を打ってないし、優先順位も決めれられていません。

そのため、結局は手段でしかないはずの”環境”という目の前の不安要素に負けてしまうんです。本末転倒ですよね。

 

 

環境に負けない大人になろう

プロフィールにも書いてますけどぼくは過去に一度、環境に負けて大切な親友を失う経験をしています。

僕が電話をかけた数時間前、友達は自殺をしていました。

(中略)

でもやっぱり出た結論は、「自分が無力だった」
僕が彼のそばに居続ける力が無かった。辞める覚悟で九州に残ることを主張する度胸が無かった。ただそれだけだったんだと。

ぼくと同じように一生悔いが残ったまま生きていくような人がこれ以上生まれないためにも、一人一人が自分の人生を自分で握っていく意識と力を持つことが重要だと思っていますし、ぼくはそういう人を応援したいです。

今の環境に自分の人生をコントロールされてるなーって思う人は今すぐ行動に移すべきです。今動かなければ一生そのままです。何かが合ってからでは本当に遅いんです。誰かに相談するとか、そんなことからでもいいんで今すぐ動きましょう。僕でよければいつでも連絡ください!んじゃまた。


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