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リモートワークの文化を広げたい!4つの個人的な理由

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ぼくは去年の夏頃から一旦フリーランスを辞めて、とあるスタートアップに立ち上げから参画しています。

 

「大切なことを大切にできる働き方を、誰でも」というビジョンを掲げる会社でして、
ぼく個人の思想にとても共感性が高く、社会実験の一つとして、手段の一つとして今はフルコミットしています。

 

 

ビジョンに向けた一つの取り組みとして「特別なスキルがない人(非クリエイティブな人)でも、場所に囚われない働き方」ができるよう、リモートワーク/リモートチームの文化を世の当たり前にするべく私は社内で新規事業を回しています。
9月で1年を迎えましたが、弊社経由で約20名の非クリエイターが場所に囚われない働き方ができるようになりました。

 

 

そんなぼくが改めて「なぜリモートワークの文化を広げたいのか」を、頭の整理も含めてまとめてみました。(今回は社会的な理由ではなく、完全に自分本位な理由となります)

 

 

 

1.大切なことを大切にできない人を減らすため

 

プロフィールにも書いてますが、
ぼくは親友の自殺を唯一止められる立場にいながら、仕事を理由に何もできなかった過去があります。

 

ぼくは自分自身を裏切り者・薄情者だと今でも思ってまして、自殺云々ももちろんそうなんですが、ぼくみたいなつまらない人間を二度と生まないようにしたいと思ってます。

 

仕事に自分の人生をコントロールされた状態が続くと、どんな人でも思考停止していきます。
あれだけ「自分の人生は自分で作る!」とかって思い込んでいたぼくでも、仕事に忙殺され、大切なことの優先順位がいつの間にか狂っていたわけですから。

 

一生ぼくはこの苦い経験を背負っていきますが、このようなことは本来体験する必要がないわけです。

 

リモートワークが普及すれば働き方の選択肢は間違いなく膨大に広がります。
当時のぼくが今の働き方(リモートワーク)をできていたら、もしかしたら友達も救えていたかもしれません。

 

ぼくは、ぼくの周りの友達には僕みたいな薄情者にはなってほしくないわけです。
大切なことや優先順位ってみんなバラバラだと思いますが、その大切なことを仕事によって失ってしまう人を減らしていきたいです。

 

 

 

2.仕事を言い訳にする友達を減らしたい

学生時代、あれだけ一緒にバカをした友達。
その多くが社会人になって会社に振り回されています。

大好きな会社で、大好きな仕事をしている人ならまぁ納得できるんです。
でも、実際そんなことはありません。

 

多くの友達は愚痴ばっかり言ってます(笑)

 

 

正直、勿体ないと思うんですよね〜
時間の無駄なんじゃないかなって。

「いつ死ぬかわからないんだから〜」なんて言葉はネガティブで好きではない僕なんですが
勿体ない生き方はしてほしくないわけです。

働く場所が自分で選べるようになれば、多くの言い訳を削減できると思ってます。

 

 

「仕事があるから来週いけないや」
そんな言い訳をする友達を一人でも多く、この世から減らしたいですね。

 

 

 

3.自分の活動仲間を集めたい

ぼくは改めて当時やってたヒーローショー(?)活動を再開して、本気の遊びがまたやりたいんですよね。
社会的に必要かと問われると、全員が声を揃えて「必要ありません!」と断言できる、そんな不真面目な遊びを超まじめにやりたいんです。

 

そのためには月に2~3回は会えるような仲間を集めなきゃいけないわけですが、ふつうの社会人がそう簡単に一箇所に集まることなんてできないわけです。

当時の仲間も全国バラバラで、社会人になってもしばらくは続けていましたが、やはり全員が集まれる日の確保がどうしても難しいんです。

 

というわけで、僕の遊び心にいつも付き合ってくれる全国のお友達がリモートワークできるようになって、昼間は仕事、夕方以降はヒーローショーの練習、そんなことが当たり前にできるようになることが一つの目標です。

 

 

 

4.いつか直面する介護問題をポジティブに受け入れたい

二十歳くらいの頃はこんなこと、一切思ってなかったです。

 

大学を卒業して東京にいってからは、年に一回くらいのペースで帰省していましたが、そのたびに両親に感じる「老けたな〜、、」という感覚。

老けた、というよりは「弱った」「小さくなった」という表現の方が正しいかもしれません。

 

 

ここ最近、「長男」という立場を強く意識するようになってきました。結婚したからでしょうか。
親や親世代を超えていくことばかり考えていた僕ですが、今後は支えていかなきゃいけないんだなーということを考え始めました。

 

この先、必ず親の介護問題には直面します。僕ら世代は正直介護問題はシャレにならない大問題になるでしょう。
近年注目されがちな待機児童問題よりも大規模ですからね。。

そんな中、親の介護を理由に今の仕事を辞めざるを得ない人が多い今の世の中。(というか事実上の解雇になる)

 

そりゃポジティブな気持ちで親の介護に向き合えるわけがないでしょう。自分は仕事を失うわけですからね。

 

ぼくはそれがいやなんですよ。
どうせ親の介護に直面するなら、ぼくはポジティブに向き合いたい。

場所に囚われない働き方ができたら、仕事に支障はないので、いつ親が倒れてもすぐに駆けつけますよ!
というか倒れなくても頼ってくれたら息子としては素直に嬉しいし。

 

勝手ながらぼくだけではなく、ぼくの周りの人たちにも同じようにポジティブに親の介護問題には向き合って欲しいと思ってます。

 

 

まぁ割とシンプルな理由です。

 

 

 

 

さいごに

というわけで、リモートワークが普及すべき理由は世の中にたくさんありますが、会社関係なしに僕自身が思っている素直な理由を書きまとめてみました。

 

リモートワーク普及させたいと真面目に思ってます。
一緒に場所に囚われない働き方を世の中に普及させていきましょう!

良いアイディアがあれば色々といただければと思いますー^^

親友の死をキッカケに”働く×生きる”を模索。
現在、特別なスキルがない人でも「場所に囚われない働き方」ができるような仕組みを作って広げてます。