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NHK受信料支払いの営業のたった一つの断り方

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我が家もついにTVをゲットする機会がありそうなので、徹底的にNHK受信料を支払わないための情報を調べてみました(笑)

 

すると、唯一の方法があることを知ったので、今回はその内容を共有したいと思います。

 

 

 

知らなかった!「TV持ってないんで」などは言わない方が賢い

僕はこれまで本当にTVを所有してこない生活を送ってきていたので、堂々と「TVをもっていません」と断っていました。

が、調べた限りこのやり方はオススメではありませんでした。

 

まずはそのことだけお伝えした上で、結論から話に入りたいと思います。

以下の内容は元NHKの立花孝志さんのツイッターやyoutubeなどで発信されている内容になります。

 

 

 結論:「お帰りください」以外は一切言わない・話さない

そうなんです。

どんな質問をされても、どんな脅しのようなことを言われても、最強な効力を持つのは「お帰りください」の一言でした。

 

では、詳細の説明に入っていきます。

 

 

 

その1:「不退去罪」に当てはまることをNHK側も把握している

退去を求められているにも関わらず、住居などから退去しない場合、刑法130条の「不退去罪」にばっちり当てはまります。

3年以下の懲役になるので、そこそこ大きな”犯罪”になります。

 

NHKの営業マンは、TVを持っているかいないかを把握する前に「法律に詳しくないかどうか」をチェックしながら営業をしかけてくるそうです。

下手に回答したりすると、「シメシメ(*` 艸 ´)」←こんな感じになるらしいです。

 

逆に「お帰りください」と言われてしまうと、「オテアゲ-┐(´Д`)┌」

 

 

 

その2:受信料を払わないことは実は犯罪ではない

確かにNHKに支払う義務(放送法64条)はあるため、法律違反といえば法律違反なんですが、実は今回に関しては「刑事罰」の対象ではありませんでした。

したがって、支払わないからと言って警察沙汰になることは一切ありません。

 

一方的に押し付けられたルールがあるだけで、そのルールに順次なくても罰則がないという状況になります。

 

 

 

 

 

その3:会話を交わすと「お帰りください」が無効化してしまう

その1であげた魔法の言葉「お帰りください」ですが、下手にその他の質問に回答したりすると

 

「任意の質問に回答した」→会話の合意形成が取れた

 

となってしまうようです。

なので、どのような質問がきても「お帰りください」の一点張りのみが正しい対応となります。

 

 

 

下手な理由で断ると「詐欺罪」として自分の立場が弱くなる

NHKの営業の断り方としてよく聞くのは「うち、TV持ってないんで〜」という言葉。

冒頭でもお伝えした通り、僕もその理由が最強だと思ってました。

 

これは場合によっては246条の詐欺罪に当てはまってしまうそうで、自分の立場を弱くしてしまうため、使わない方がいいそうです。

 

TV電波を受信できてしまう端末(TV、PCやスマホ)を一切持っていない家庭のみが唯一使える正当な理由ですね。

 

 

 

「お帰りください」だけで対応すること

結論としては、最初にお伝えした通り、何を聞かれても「お帰りください」の一点張りにつきます。

見てもないTV局の受信料を支払わなきゃいけないなんて完全に間違ってると思うんで、仮にTVを購入したりしたとしても僕は絶対に払わないつもりでいます。

 

 

 

余談ですが、

B-CASカードを使えば、NHKは各未払い・未契約の家庭 への配信をストップできるんですよね。

なので普通に考えて契約しない人、お金払わない人は強制的に配信をストップしてしまえばいいのに、、、と強く思ってます。

 

 

親友の死をキッカケに”働く×生きる”を模索。
現在、特別なスキルがない人でも「場所に囚われない働き方」ができるような仕組みを作って広げてます。