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エトウアキヒロとは

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Twitter : @NGakihiro
Facebook : AkihiroEto

自己紹介します(2017/09/27 更新)

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エトウアキヒロとは

1988年11月21日
父と同じ誕生日にこの世に生まれました。

一つ告白すると、僕は心臓が右にあります
身体バランスの関係で生まれる前から死ぬ可能性があると言われていたそうです。
しかし、奇跡的に体内の臓器の全てが真逆でした。そのため何一つ不自由なく生きています。

そんな話を小学生の時に初めて医者から聞いて、自分が生まれることにどれだけ親が悩み、涙してくれていたのかを知りました。

そこから”親孝行” ”自分らしく” ”人にやさしく” を軸として幼いながらに考え始めます。

小・中・高・大と何ひとつ不自由なく育ちます。 

 


その後、大手IT企業に勤めるも社会人一年目にして一生忘れることができない哀しい出来事があり、改めて自分の人生を見つめ直すことになりました。

自分の人生は自分で歩む、そんな覚悟を持ち始めます。

 

 

親友を助けたかった

当時、うつ病の友達がいました。
3.11をキッカケにとある出来事が起こり、友達は重い鬱になっていました。
そんな中で連絡をして返信が返ってきていたのが唯一僕だけという状況。

 

僕がなんとかしてあげなきゃ。
ずーっとそのことで頭がいっぱいでした。

 

そんな傍、社会人一年目の僕は毎日の仕事にひたすら追われていました。
忙しすぎて忙しすぎて「自分」という軸を失いかけます。

 

そんな時、まさかの会社から下された「転勤」の2文字。

一番初めに脳裏に浮かんだのは友人のことです。
友達のことが心配で、ただそれだけで涙がでてきました。

もちろん事情を話して拒みましたが、そんなことで会社からの指示に逆らえるわけもなく、地元福岡を離れ東京に行くことが決定。

転勤して一ヶ月、とにかく新しい環境に追われる日々。
正直、すべてに余裕がまったくありませんでした。

 

そんな中、出来事が起こりました。

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無力は罪だと思い知る

第六感というやつですかね。
ある日なんとなく変な予感がして、東京から彼の携帯に電話をかけました。
もちろん普段は電話はつながりません。しかしこの日は電話に出てくれたんです。

 

「よ!久しぶりやん!」

電話にでてくれただけで嬉しかったので、とにかく元気で、でも内心安堵して声をかけました。

しかし、電話に出てきたのは彼ではなく、彼のお兄さんでした。
そして全てをお兄さんから聞きました。

 

僕が電話をかけた数時間前、友達は自殺をしていました。


僕はショックに耐えられず、彼同様に精神的に病みました。

まさか自分が病む経験をするなんて思ってもいませんでした。

 


初めは死ぬほど自分を責めました。

次に誰かのせいにしたくて、勤めている会社を責めました。

でもやっぱり出た結論は、「自分が無力だった」

僕が彼のそばに居続ける力が無かった。辞める覚悟で九州に残ることを主張する度胸が無かった。ただそれだけだったんだと。

 

 

ベンチャーに転身し、独立へ

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僕はそれからサラリーマンを辞め、ベンチャーで経験を積ませていただきつつ、個人でも会社としても複業・兼業・リモートワーク…多様な働き方を模索していくような生き方をしています。

 

ここで一つ結論が出ているのですが、僕は起業家気質ではないということ。
わかってはいましたが、2つのベンチャー企業を経験してみて改めてそう思いました。熱意も思想も彼らとはだいぶ違います。

 

僕は「自己犠牲で成し遂げる”世のため、人のため”」という考え方に強く違和感があります。
かっこいいとは思うんですけど、本当にそれで世の中がよくなるのかと思ってしまうんです。

 

 

自分自身を大切にする生き方

今の僕が最も大事にしているものは、自分自身。
過去にさんざん言ってきた意見とは真逆です。

 

他人を喜ばすことも自分のため。
世の中を思う気持ちもすべて自分のため。

自分勝手な思想ですが、自分自身に余裕が生まれれば世の中の大抵のことは良くなっていくはずだと今は思っています。

 

まずは自分自身を大切にする生き方
これからのぼく自身の生き方で、それらを証明していきます。

 

 

エトウアキヒロをよろしくお願いします

少しキャラクターに似合わない、まじめ過ぎる自己紹介になってしまいました。

が、これからどうぞエトウアキヒロをよろしくお願いいたします!

Twitter : @NGakihiro 
Facebook : AkihiroEto 

 

親友の死をキッカケに”働く×生きる”を模索。
現在、特別なスキルがない人でも「場所に囚われない働き方」ができるような仕組みを作って広げてます。